経鼻内視鏡

経鼻内視鏡

内視鏡

当院で採用している経鼻内視鏡(5.9mmの極細径)は、口からではなく鼻から挿入するため、経口のものと異なり、検査時の嘔吐感が極めて少ないものです。内視鏡に抵抗感がある方、苦しい思いをしたという方でも、苦痛の少ない検査を受けられます。

【 NEW !】
休日の胃カメラ検査、ご相談により可能になりました。
※(注)
休日胃カメラ検査可能日は不定期ですので、
まずは電話にてご相談ください。

【1】
電話予約頂ければ、来院当日の胃カメラ検査可能です。(当日検査)

※ ( 注)
胃カメラ検査は前日の夜 7 時以降の食事禁(水分可)、
当日朝から禁飲食等の条件がありますので、
まずは電話にてお問い合わせしたうえ予約して下さい。

【2】
ご希望により静脈注射でウトウトした状態にし、胃カメラ検査時の苦痛を軽減する事ができます。(セデーション)

【3】
経鼻カメラを使うことによって、より苦痛の少ない検査を行っております。(経鼻内視鏡)

詳しくは0422-43-5823牟礼の里クリニックまでお問い合わせください。

経鼻内視鏡について

経鼻内視鏡イメージ

食道、胃、十二指腸などの上部消化管に対する内視鏡検査は、従来口から内視鏡を挿入するものでしたが、 
10mm前後の太さの内視鏡を挿入する際に舌や喉を刺激し、多くの方は咽頭反射(「オエッ」という吐き気を催す) を起こします。 
このため、内視鏡検査は『つらい』、『苦しい』と感じている人が多いのではないでしょうか。 
これに対し鼻から内視鏡を挿入する経鼻内視鏡では、内視鏡は鼻腔を通って食道に入って行きます。 
舌根にふれることがないので咽頭反射はほとんどありません。 
また、鼻腔は少量の麻酔薬による前処置で容易に感覚がなくなるので、鼻を通る苦痛もほとんどありません。

極細経内視鏡

経鼻内視鏡実物

当院では、先端の太さが5.9mm(フジノン東芝社)の極細経内視鏡を採用しています。従来の内視鏡に比べ、操作性、診断能力共に遜色ありません。
検査中の負担が軽いため、前投薬もほとんど不要で、また安全です。
検査中の会話が可能ですので、患者さんはリラックスでき、意思の疎通が円滑になります。


鼻腔が狭かったり、彎曲が強い方では挿入できない場合があります。
その場合は経口内視鏡に変更させていただきます。

・以前口からの内視鏡を受けたが、特に苦しくはなかったという方は、経口内視鏡をお勧めします。

・吸引の力がやや弱く、内視鏡に挿入できる鉗子類が限定されるため、処置・治療を必要とする緊急内視鏡や治療内視鏡には不向きです。
(当院で通常行う検査としては、全く問題ありません)